【絶対買うな】危険な食品添加物一覧まとめ|病気と死のリスクを防げ

food additives

昨今は、おいしいものが安価に手軽に買えるようになり、

便利な時代になりました。

しかし、その裏で問題になっている「食品添加物

食品添加物が原因で、体調だけでなく、精神的な悪影響も起こっていることが明らかになり、非常に深刻な問題になっています。

本記事では、

・食品添加物ってどんなものがあるの?
・危険な食品添加物一覧をまとめて見たい!
・どんな悪影響があるの?

こんな方々に、非常に有用な内容をお届けできると思います。

この記事を最後までお読み頂けると、

摂取してはいけない「食品添加物」を知ることができます。

では、いきましょう!

 



安いものには理由がある

食品全般に言えることですが、

安いものというのには、それなりの理由があります。

どういうことかと言うと、

劣悪な原材料に食品添加物を加えることで、

安い食べ物はつくられているのです。

食品添加物は安全とは全く言い切れない

でも、食品添加物にも国の基準があるのだから安全だという方がいらっしゃると思います。

しかし、まずその基準というのも急性毒性がない」という意味での安全なので、

将来どんな影響があるのか分からないのが、正直なところなのです。

さらに、食品添加物が安全と謳っているのは、

それを「単体」で摂取した場合のみの話で、

複数の添加物を組み合わせた場合の悪影響は調べられていません

食品添加物の組み合わせは無限にある上に、

組み合わせによる量の上限も定められていない、

つまり無法地帯になっているのです。

食品添加物が全部悪いわけではない

ただ、ここで勘違いしてはいけないのは、

「食品添加物=全部悪」ではない

ということです。

摂取量を適切に守れば、無害で安全なものも存在しています。

「オーガニックなものが正義で、それ以外は悪」のように短絡的に考えてしまうと、

それはそれで危険な考え方になりかねません。

情報は精査して、中立的に捉えることを常に忘れないようにしましょう。

では、ここからは

現在危険とされている食品添加物を挙げていきたいと思います。

是非お買い物する際に、該当していないか確認してみてください!

植物油脂(マーガリン、ショートニング、ファットスプレッド)

マーガリン」とは、主な原料が「植物油脂(食用精製加工油脂)」で、バターの代用品として作られた食品のことです。

ファットスプレッド」とは、マーガリンの一種で油脂の成分がマーガリンより少ないもので、果実、果実加工品、チョコレートなどに使用されています。

ショートニング」とは、マーガリンから水分と添加物を除いた油脂で、無味無臭です。パンや菓子に使用すると「さっくり」焼き上がり、揚げ物では衣が「パリッ」と仕上がります。

①有害性:動脈硬化、心臓病、ぜんそく、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎

②含有食品: 菓子パン、クッキーなど

植物油脂が危険とされる原因には、以下の2つがあります。
①トランス脂肪酸(「不飽和脂肪酸」の一種)
②遺伝子組み換え原料の疑い

これらトランス脂肪酸含有量が多いものは、アメリカではマーガリンは全面使用禁止の案が採択されようとしています。

イーストフード

パンなどをふっくらさせるために使われるものです。

①有害性:吐き気、嘔吐、発がん性、下痢、うつ、めまい

②含有食品:パン、チョコウエハース、ケーキ

増粘多糖類・増粘剤(カラギーナン、グアーガム・ゲル化剤)

食感にもっちり感や、とろみをつけるものです。

①有害性:胃潰瘍、食欲不振、衰弱、発がん、軟便、慢性的な腸の不調、催奇形性

②含有食品:グミ、ソフトキャンディ、アイス、豆乳、乳製品、ジャム、菓子パン、カップ麺、ケーキ、お菓子、練り物、ソース、ドレッシングなど

広く使用されており、特に菓子パン・カップ麺はほぼ100%の使用率な印象です。乳製品や豆乳の調整にも含まれます。

加工デンプン

増粘剤、安定剤、乳化剤、ゲル化剤、糊料。
11種類中2種類が、EUでは乳幼児向け食品に使用を禁止。

①有害性:発がん性の疑い

②含有食品: スナック菓子、ドレッシング、ジャム、生菓子、冷凍麺類、冷凍食品、ホットケーキミックス

臭素酸カリウム

小麦粉改良剤。
発ガン性が分かり、EU諸国はじめ、いくつかの国で使用が禁止されています。

①有害性:下痢、嘔吐、中枢神経麻痺、血球崩壊。(ウサギで強い急性毒性、遺伝子損傷。ラットで腎臓ガン。)

②含有食品:パン、練り製品

アミノ酸

通称「MSG」と言われる化学調味料。
健康被害との関連性の研究遅れており、グレーライン。

ただ、
・「たんぱく加水分解物」
・「酵母エキス」
⇨劣悪な原材料には、これらが使われている。
化学調味料に分類されておらず、使用上限が定められていない。
故に、無添加・化学調味料不使用と表示されるので要注意。

硝酸塩と亜硝酸塩(亜硝酸Na、亜硝酸ナトリウム)

発色剤。赤い色素が黒ずむのを防ぐ発色剤。

①有害性:強い発がん性、甲状腺へのトラブル、血液循環能力の低下、大腸がん、胃がん、結腸直腸癌、乳がん、膀胱がん

②含有食品:加工肉、缶詰、レトルトのパスタソース、たらこ、明太子

毎日50g摂取で約20%リスク向上するとされているので、要注意です。
ソルビン酸カリウムと共に使われることが多く、市販のものには大抵入っているので、残念ながら、外食時はかなりの確率で避けられないでしょう…

ソルビン酸カリウム(ソルビン酸K)

保存料の一種。亜硝酸と反応し発ガン物質に変わる。

①有害性:発がん、成長不順、腎臓肥大、染色体異常

②含有食品:ソーセージ、ハム、クリームパン、さきいか、ワイン、チーズ、コンビニ弁当各種、ちくわやかまぼこなどの練り製品(※歯磨き粉やシャンプー、化粧品にも防腐剤として使用されている)

これを活用することで何日も保存が効くようになるため、多くのものに使われています。

 

人工着色料

「◯色◯号」と記載されたもの。
植物からではなく、主に石油から採れたタール色素が使われている。

①有害性:発がん性、アレルギー反応、ADHDリスク向上

②含有食品:フルーツの缶詰、マカロン、梅干し、ソーセージ、飴(金平糖)
すじこ、ラムネ、お菓子(ビスケット)

コチニール色素

着色料(赤)
原料のエンジ虫由来のたんぱく質がアレルギー症状の原因に。

①有害性:アレルギー反応

②含有食品:漬物類、蒲鉾類、赤く着色されたお菓子

カラメル色素

着色料。
カラメルⅠからカラメルⅣまで4種類あり、製造方法により危険性が異なるが、
表示では区別がつかない。

①有害性:発がん性(カラメルⅡ~Ⅳ)

②含有食品:ソース、菓子、飲料

果糖・ブドウ糖、液糖

果物のエキスと思うかもしれないが、そうではなく、
遺伝子組み換えが疑われる工業用のとうもろこし(=コーンシロップ)が原料。
コーンシロップにはフルクトースという果糖が多く含まれており、
過剰摂取をすると、様々な健康リスクが高まることが分かっている。

①有害性:細胞炎症、がん、心臓病、メタボリックシンドローム、糖尿病

②含有食品:ガムシロップ、市販の安価なジュース、カフェイン入りの栄養ドリンク、シリアル・グラノーラ、レトルトカレー、お菓子、アイス

アスパルテーム(合成甘味料)

合成甘味料入りのダイエット飲料を毎日飲んでいる人は、飲まない人に比べて、脳卒中や認知症になる割合が約3倍も高かった。以下、合成甘味料を複数紹介するが、本当に気をつけよう。

砂糖の180~220倍の甘味。
アスパルテームには「L – フェニルアラニン化合物」という言葉が添えられている。
これはフェニルケトン尿症(アミノ酸の一種のL – フェニルアラニンをうまく代謝できない体質)の子どもがとると、脳に障害が起こるため、注意喚起の意味である。

①有害性:発がん、失明・視力低下、内臓異常、うつ症状、てんかん発作、ストレス増化、精子減少、体重漸増、パーキンソン症発症、認知症、アレルギー、不眠症、白血病、リンパ腫

②含有食品:ガム(板&粒タイプ)、ノンカロリー食品(ダイエット飲料、アイス、ゼリー、健康飲料)、アメ

アセスルファムカリウムと併用されることが多いです。使用するメーカーとそうでないメーカーに大きく分かれます。最近はほぼすべてのガムに入っており、スナック菓子など、主に甘味を感じないものにまで使用されるようになりました。

アセスルファムK(合成甘味料)

砂糖の約200倍の甘味。
アセスルファムKに含まれる塩化メチレンが、様々な症状を引き起こす危険性が報告されています。

①有害性:発がん、記憶力低下、だるさ、吐き気、うつ、頭痛、肝疾患、肝臓病、腎臓病、免疫力の低下

②含有食品:ガム(板&粒タイプ)、ノンカロリー食品(ダイエット飲料、アイス、ゼリー、健康飲料、コーヒー)、ノンアルコールドリンク、アメ

スクラロース(合成甘味料)

砂糖の約600倍の甘味。

①有害性:リンパ球の減少、赤血球の減少、免疫力の低下、成長の遅れ、、甲状腺の働きの衰え、マグネシウムとリンの欠乏、肝臓/脳の肥大、肝臓細胞異常、卵巣収縮、白内障

②含有食品:ノンカロリー食品(ダイエット飲料、アイス、ゼリー、健康飲料)など

サッカリンNa(合成甘味料)

①有害性:発がん性の疑い

②含有食品:回転寿司のガリ、赤い酢だこ、歯磨き粉、ヨードうがい薬

安息香酸ナトリウム・安息香酸

保存料。ビタミンCと一緒に使うことが多い添加物。
しかし、ビタミンCと合わせると、発がん性物質であるベンゼンが生成されてしまう。

安息香酸と着色料を合わせたドリンクを摂取すると、子供のADHDリスクが上がることが分かっている。大学生500人のデータでもADHDリスク向上。

①有害性:神経障害、発がん性、変異原性(細胞に突然変異が起こる)、めまい、食欲不振

②含有食品:ダイエット飲料、炭酸飲料、エナジードリンク、栄養ドリンク、ドレッシング、(※コスメにも使用される)

リン酸塩、重合リン酸塩(リン酸Na、ポリリン酸Na、メタリン酸Naなど)

保存料、乳化剤、酸味料。過剰摂取は非常に問題。

①有害性:腎臓機能低下の誘発、腎石灰症の発症率が高まる、心臓病へのリスク上昇
骨のもろさ、腎臓病の悪化

②含有食品:加工肉、カップラーメン

 

OPP、TBZ

防カビ剤。

①有害性:遺伝子損傷、膀胱がん

②含有食品:柑橘類の表皮

BHA

酸化防止剤。

①有害性:変異原性、染色体異常。(ラットで発ガン性。マウスで歩行失調、消火器出血、潰瘍形成、アレルギー反応)

②含有食品:食用油脂、バター、マーガリン、お菓子、ポテトチップス、ビール、化粧品

 

まとめ

ぼくたちの身体に蓄積される食品添加物は、

ぼくたちの健康と寿命を蝕む可能性があるので、十分注意を払おう。

どう生きるかは、何を食べるかで決まると言っても過言ではない。

心もからだも健康に。

感謝を忘れずに。

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