自由過ぎると不幸になる事実|誰よりも時間を有効活用する方法とは?

liberty

「自由は尊重されるべきだ」

「もっと自由になりたい」

「自由な方が幸せ」

こんな風によく思われていると思います。

しかし、実際には

自由過ぎると不幸になる」ことが分かっています。

本記事では、

  • やる気が起きなくて困っている…
  • 時間をうまく使えずムダにしてしまう…
  • 後悔のない人生を送りたい…

そんな方々に向けて、非常に有意義な内容をお届けできると思います。

この記事を読めば、「時間をぎゅっと有効活用する方法」を習得できると思います!

 

ではいきましょう!

 



自由とは…

「自由、自由」と言う前に、

自由とはどういう状態か定義します。

本記事でいう自由とは、「選択肢が複数存在すること」とします。

Aという選択肢でも良し。

Bという選択肢でも良し。

Cという選択肢でも良し。・・・・

複数存在する選択肢の中から、自分の選びたいものを選べる状態ですね。

人によって異なる選択をすることができるので、

個性が出せる自分なりの意思決定をできるという点で

とても素晴らしいことだと思います。

 

自由のデメリットってあるの??

選択肢が複数ある状態って、一見なにも悪いことなさそうですよね。

好きなものを自由に選べるのですから。

しかし、想像してみてください。

例えば、ショッピング。

欲しい商品を選ぶのって、結構疲れませんか…??

ぼくはめちゃくちゃ疲れます…(笑)

同じような商品がたくさんあって、その中から一つを選ぶ。

これ、気付いていない人も結構いますが、

かなりの労力を使います。

選択という行為は、大きな疲労を伴うもので、

自由という状態は、実は見えない大きな労力(=選択)を要する状態なのです。

 

自由過ぎると不幸になる

仕事や学校がある時は、もっと自分の好きな◯◯をしたい!!

と思うのに、いざ休みの日になると、やる気が起きない…

そういうことは往々にしてあると思います。

いざ自分の選択肢が増えると、「選択」という行為の影に存在する労力に

人間は負けてしまいがちです。

もっとスケールの大きな話をすると、

人間がもし不死身の存在だったらどうでしょうか。

死のない世界は、おそらく相当な退屈ぶりだと思います。

なにをするにも面倒だし、いつやってもいいわけで、

じゃあ後回しにするか。となってしまうはずです。

死(=制限)がある世界というのは、

ぼくたちに生きる気力を与えてくれている、そんな風に思ったりします。

 

「自由」と「不自由」のハイブリッドこそ最強

自由のデメリット、制限がある世界のメリットは分かった。

じゃあどうしたらいの??

ぼくの結論はこうです。

「自由」と「不自由」のハイブリッドを目指せ!

です。

どういうことか。

自由は、自分なりの選択をすることができる一方で、

不自由(=制限)は、選択の労力がかからないというメリットがある。

では、両者の良いとこ取りをすればいいじゃないかというのが、

ぼくの結論です。

もう少し具体的に示すと、

不要な選択肢はもう選択できないように徹底的に排除しよう

ということです。

たとえば、早く寝たいのにどうしても夜ふかししてしまうなら、

部屋の電気をスマート電気に取り替えて、

22時になったら自動的に暗くなるように設定して寝るしかない環境を強制的に作るとか。

おやつを買いすぎてしまうなら、一ヶ月の引き落とし可能額に制限をかける、或いは、

おやつ専用の銀行口座を開設して、その預金額からしか引き落とせない設定にするとか。

かなり極端な例を上げましたが、

徹底的に不要な選択肢、逃げの選択肢を潰す作業を行っていくのです。

こうした構造や環境の見直しによって、

本当に選択したい行動を選ばざるを得ないように持っていく工夫

めちゃくちゃ大事だと思います。

 

まとめ

自由は、自分なりの選択をできる点で素晴らしい

しかし、自由過ぎると、選択に付随する大きな労力が足かせとなる。

なので、不要な選択肢は徹底的に排除し、

本当に選びたいものを選ばざるを得ない環境を作り上げる

 

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