「感謝できない理由」と「感謝する方法」|うつ病の解決方法と対策

lonely

感謝しましょう。って言われても、どうやって…?ピンとこない。。

そんな方いらっしゃるんじゃないでしょうか。

ぼくもそうでした。

「感謝って、どうやってするの…?」

「感謝できない理由、原因は…?」

そんな悩みをお持ちの方に、何かヒントが与えられたらと思います。

「感謝できない理由」と「感謝する方法」

感謝できない理由は、ずばり

痛みをしらないから。

痛みをわすれたから。

痛みになれたから。

そして、それが「当たり前」になったから。

 

ぼくたちは、痛みを知り、苦労を知り、目の前のことが当たり前でないと気付いた時、

自然と感謝の心が溢れるのです。

想像してみてください。

病気や怪我で、普通にしていても苦痛が消えなかったあの時を。

苦悩を味わい、日常が当たり前でないと気付いた時、人は日常の有り難みを感じるのです。

「ありがとう」という言葉は、「有難う」と書きます。

まさに、「有ることが難しいこと」に対して使う言葉なのです。

逆に言うと、有ることが難しいと思えないことには、ありがたいとは思えない=感謝できないのです。

当たり前でないと気付くこと。

ぼくたちは痛みを味わい、何かを失うことで、当たり前でないと気付きますが、

ぼくたちには想像力があります。

痛みを想像する、知ろうとする。

当たり前じゃないんだと気付く。

その過程がどこまでも大事なんだと思います。

感謝してみたい相手がいるなら、その人の背負っている痛みを想像してみることから始めてみてはどうでしょうか。

きっと有り難い存在だと分かると思います。

全てのことに感謝しよう

この世に、当たり前なものなんてありません。

全てのことが有り難いです。

奇跡の連続で、ぼくたちはこうして今健康に存在できるのです。

本当にありがたい。

感謝のエネルギーは、ポジティブな出来事を引き寄せます。

これは間違いありません。

断言します。

「当たり前なものなんてない」

本気でそう思えたら、もう一気にポジティブループに入ります。

信じられないくらい物事がポジティブに展開していきます。

是非、トライしてみてください。

あなたの人生が間違いなく好転します。

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