【引っ越し必見】物件探しのコツと方法|初期費用を安くする交渉術も

house

物件探しって、見るべきポイントが多すぎて、なにか見落としてないか不安になりますよね…。

ぼく自身、最初の物件探しはよく分からずに契約してしまい、あとでハズレの物件であると気付いて後悔したことがあります。。

今回は、そんな後悔をもう皆さんにはさせたくない!!

そんな思いで「物件探しのコツ」を書いていきます!

今回の記事は、

・物件探し始めたいけど、何から手を付ければいいかわからない、、
・後悔しない物件探しの方法を教えてくれ‥
・物件探しの最強マニュアルがほしい。。
このような方々にどんぴしゃな内容をお届けできると思います!
この記事を読めば、もう物件探しには迷わない!
そんな状態に導きます!!是非最後までお付合いください!



物件探しの流れ

大まかな流れは次のようになります。

①理想の部屋のイメージ/テーマ作り
②エリアの調査/相場の調査(検索サイト)
③実物・周辺地域を見た感触(住む1ヶ月前がベスト)
④理想と現実のすり合わせ
⑤必須条件、妥協条件の明確化
⑥現実物件からのベスト物件で決定

ハザードマップで比較的安全な地域を予め絞っておくのも、個人的にはおすすめです。

物件検索サイト

物件検索サイトは、以下の3つを併用して検索しましょう!

SUUMO(アプリなら、地図なぞって検索可!)
home’s(アプリなら、地図なぞって検索可!)
at home:新着情報出やすい

併用することで、検索に漏れがなくなります。

お宝物件を見落とさない為です!

物件検索のコツ

・家賃(管理費等含むは絶対チェック)、住所、初期費用、駅徒歩分数の条件は指定して問題ないが、希望より少し広げて検索し、検索からもれないように。
・設備の条件部分は、あるのにないということある
・必要最低限の項目で検索。数多く目を通して絞り込む
・築年数が新しい順→お部屋の広さが広い順→家賃が高い順に並び替えて相場を検討
・絞り込んだあとは最新情報だけを日々チェック
・㎡数はあまり参考にならない

アパートのメリット

マンションがいいなぁ~となんとなく思っている人には、アパートのメリットも改めて考え直して観ください!

・マンションより家賃安い
・マンションより部屋が広い
・マンションより収納が広い
・世帯数が小規模。建物の入り口から玄関まで近い。
・オシャレな雰囲気
・耐震のこともちゃんと考えられているケースもある
・総合的に希望条件に近づきやすい

安くするための初期費用交渉術

敷金礼金
難しいが、下がる可能性はある。特に礼金は「下がりませんか」と交渉

前家賃
日にちをずらしてもらえる可能性はある

仲介手数料
不動産屋さんに行く前の電話・メール・LINEなどでのお問い合わせ時に、「気になるので是非物件を見てみたいのですが、御社は仲介手数料いくらですか?この物件をお願いする場合はいくらになりますか?ちなみに下げる交渉などはできますでしょうか?」と言えば、初期費用を抑えてもらう対応をしてもらえる可能性あり。
ちなみに、仲介会社ではなく、直で扱っている会社にアポを取れれば、仲介手数料は無料になります。気に入った物件が現れたら、その物件名でググってその管理会社が掲載している物件紹介ページがないか確認してみてください!そのページから問い合わせを入れれば、手数料はかかりません。

家賃
内見に行く前に、家賃交渉の余地があるかどうかの確認をしてもらう。
「家賃交渉はできますか?家賃3000円程下げてもらえると嬉しいのですが」
物件を見た後、気に入った段階で、再度聞いてみる。
「すごく気に入りました。ただ、家賃が下がるとすごく嬉しいです。家賃を3000円下げてもらうか、家賃を1ヶ月分サービス(フリーレント)してもらうか、検討してももらえませんか?」(家賃5万=3000×17ヶ月分=1年5ヶ月分)
下がっても1000円。ものすごくラッキーで3000円が限界。
5000円から1万円下がった場合は、裏がある可能性あり。

ハウスクリーニング代(入居時と退去時のものあり)
入居時のもの→内見してキレイだったので不要と言う。
退去時にとられるもの→交渉して特約を外してもらう
「国土交通省の原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」に、クリーニング費用は大家さんの方が負担するのが妥当という記載ある

 

火災保険代
「火災保険の会社はこちらで自由に選べますよね?指定はできないはずなので。」お部屋を借りるときの保険、住まいる共済などで。それでも指定されたら契約して即解約。日割りで返金される事多い

⇨とにかく安く(2年で4000~6000円程度)
・楽天損保「リビングアシスト」
・全労済「住まいる共済」
・チューリッヒ少額短期保険「ミニケア賃貸保険」

但し、破損、損傷に対応できない(リビングアシストは補強可)

⇨補償をしっかりつけたい人向け(2年で16000円~20000円)
・損保ジャパン日本興亜「THE 家財の保険ベーシック 1型」
・楽天損保「リビングアシスト」しっかり補償プラン

⇨火災保険で部屋を修理したい場合
「借家人賠償」の「不測かつ突発的な事故〈破損・汚損〉」がある保険に入っておく

 

鍵交換代
「前の方と同じで良いのでそのまま受け取っていいですか?」
セキュリティ気になるなら、自分で鍵屋呼んで変える。安上がり
退去時の鍵交換代は判例でも認められないケースがほぼ

保証会社加入料
家賃の50~80%くらい
しかし、これ以上の場合は怪しいので、家賃保証会社の負担が書かれたパンフレットを初期費用の見積書と一緒にもらう。そこに「家賃の80%負担」「家賃合計の1.85%を毎月かかるが、初月は無料」など書いてある

・初期費用は5ヶ月分が主流。

・契約日より前に、特約事項だけでも先にメールでもらっておく。修正依頼できるように

やり取りはできるだけ証拠残す。
レコードする。メールで極力やり取りする

請求されたら絶対拒否するもの

以下のようなものはボッタクリだと思っていいです。

・書類作成費
・簡易消火器
・害虫駆除、抗菌、室内消毒
・安心〇〇サポート

良い物件の例(個人差あり)

個人差はあると思いますが、良い物件の例を挙げます。

共感するものがあれば、是非チェックしてみてください!

・2階以上で、風通しが良い。
・日当たりがよい。(東向きも朝日入ってあり。でも向きは正直実際見ないと分からない)
・エアコンある
・独立洗面台
・宅配ボックスある
・お風呂沸かす給湯器ある、シャワーの温度調節が便利
・駐輪場ある
・敷地内ゴミ置き場(24時間ゴミ出し可能なら最高)ゴミ出しの時間きまっているか要確認
・プロパンガスではなく、都市ガス
・ちょうどいいスーパーが会社の帰り道にある
・朝散歩するのに気持ちいいルートが近くにある
・室内物干し
・共有スペースの管理状態がよい

NGな物件例

・ロフト
・半地下部屋
・オートロック付で宅配ボックスなし

内見時に確認しておきたいこと

・内見前にあらかじめ家具家電の採寸しておく(冷蔵庫、洗濯機の置き場・サイズ)
幅と奥行き・高さ(棚などが邪魔にならないか)
・メジャーを持っていく
・洗濯機が置き場まで運べるか
・洗濯機用の水道蛇口の高さ、低くないか。洗濯機に引っかからないか。
・洗濯機周りの扉の開閉チェック
・電気のコンセント、LANジャックの位置と数。冷蔵庫、電子レンジ、Wi-Fiルーターなど置き場所考える
・ネット環境大丈夫か。容量少なくないか、どこの会社か。少なければ自分で回線引いても大家さん許可してくれるか。
・窓の向き、方角は図面ではなく、自分で調べる。実際の感覚とコンパス使って。北向きでも明るいとこもある。
・明るさと風通し
・お風呂沸かす給湯器あるか、シャワーの温度調節は便利なものか
・エアコンの型番
・音問題、壁の薄さ、周囲の雑音等
・宅配ボックス使い方
・ゴミ出しのルール聞く
・家賃カード決済できるか
・水道代はどのようになるか
・プロパンガスではなく、都市ガスか
・駐輪場はあるか
・共有スペースの管理状態はどうか
・避難経路
・シューズボックスの大きさ
・写真を取る
・理想の生活をイメージし、帰りたくなる家かどうか
・洗濯物の干場問題
・ベランダに物干し竿を付けるフックがあるか
・ベランダがないが建物の壁に物干し竿をかけるフックがついている場合も
・室内物干しフックはあると便利
・浴室乾燥機あればラッキー

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか…??

かなり濃い内容になってしまいました。(笑)

しかし、これだけ綿密にポイントを押さえれば、間違いなく最高の物件が手に入ります!!

生活の場所は、人生の基盤になりますから、

後悔しない選択を是非!!

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